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屋外パーティー・イベントでのケータリングの楽しみ方と注意点とは?

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/04/15

関西で屋外パーティーやイベントでケータリングを利用することも増えています。花見やバーベキュー、お祭り、花火など外で楽しめる季節ごとの行事は多く、社内イベントと季節の行事を絡めて行うことも珍しくありません。

以前社内で、工場の駐車場を使ったビア・パーティーに参加したことがあります。ケータリング会社に生ビールのサーバーを用意してもらって、普段の仕事場を臨時のビアガーデンにして同僚と楽しく過しました。500人程の参加者でしたので、準備と後片付けを考えると大変であったと想像しますが、幹事担当に聞くと全部業者まかせだったのでそうでもなかったそうです。

解放感があるのが屋外の魅力ですが、注意点があります。ここでは外で行う場合の楽しみ方と注意点を紹介します。

屋外パーティーでは料理の演出にもこだわりを

関西の屋外パーティーでケータリングをするときに、室内でも出来る料理だと雰囲気が出ません。料理の演出にも拘って、普段味わえない外だからできることを用意するのも、雰囲気を作るときには大事です。

室内でケータリングのパーティーをするときは、天井の高さや扱える機材など制限があって、色々な料理を再現出来ないことも珍しくありません。屋外なら高さの制限もなく、火の使用制限もほぼありません。

例えば、お祭りをテーマにしたイベントだと、部屋の中でもお祭り風のケータリングは出来ますが、火が使えないので臨場感を味わうときには物足りない感じがします。 外だと本物の屋台を組み立ててから大きな鉄板を使ったりと臨場感もあって、外でしか出せない関西風のケータリングが出せます。

空間をどのように使うかによってパーティーの見え方にも影響して、広い空間を使えるのであまりこじんまりとした演出だと勿体ないです。ゲストに華やかさを印象付けするには大げさなくらいの演出が良く、例えばデザートでもテーブルに盛り付けるだけでなく、高さがあるマロンタワーを使ったりするとデザートの空間も賑やかな感じになってゲスト同士の会話も弾むはずです。

案外使われないのが自社施設内の中庭で、プライベート感も確保できるので、丸いテーブルを中庭全体に散りばめるとアフタヌーンパーティーのような可愛い空間も出来ます。

バルーン演出やお天気にも要注意

外での関西のケータリングを行うときに、料理の演出だけでなく装飾でもこだわりが出来るのが魅力で、屋台以外にバルーンの装飾をすることで会場も華やかになります。各テーブルに1セット彩りとして備え付けたり、最後に全員でバルーンリリースで終わるのも部屋の中だと体験できません。子どもや女性が多いイベントだと最後のサプライズとして行うと盛り上がること間違いなしで、今は環境に優しい素材のバルーンもあるので安心です。

屋外でケータリングをするときの注意点として天候があり、どんなに綿密に企画を練っても、梅雨の季節だと雨の確率も高くなり、天候だけは自由が利きません。最悪な事態も事前に想定しておいて、リカバリー案を決めておくことも大事で、雨が降ったときは部屋の中でも実施できる会場をチェックしておいて、打ち合わせで延期になった場合の料理や装飾のキャンセル規約も確認しておきます。

外だと一番気になるのが雨ですが、それ以外にも注意したいことはあり、それが気温と日差し、風などです。暖かい日が続いていてもその日によって肌寒くなったり、気温が高くなって季節外れに暑くなるときもあったりします。室内だと温度調整も可能ですが、外だとそれが出来ません。

夏場だと日差しが強く高温になるため、日よけテントやパラソルは必須で、風が強い日だとバルーンを使うのは避けたほうが良く、火を使うのも危険です。その時の代替えメニューなどもしっかりと準備しておくと安心です。

演出プランの確認や環境チェックも重要

屋外のケータリングを利用するときに、パーティーで音楽や映像などを使った演出をするのも魅力的です。屋内と違って機材の使用が限定される外だと、音響や映像などの演出効果も細かい配慮が必要で、風が吹くと音が思うように届かなかったり、太陽の光が明るすぎて映像が見えにくいなどアクシデントも予想出来ます。

逆に、外だと花火を使ったりシャンパンを浴びたりと、部屋だと出来ない火や水を使った大体なプランも可能です。出来ることと出来ないことを先に考えておいて、楽しいプランを企画していきます。

環境チェックも必須で、トイレの衛生面やアクセス、駐車場の有無、Wi-Fi環境なども必要です。参加する人が楽しくて快適に過ごせる環境が整っているか先に確認しておきます。

屋外パーティーだと周囲の騒音が演出に影響してきたり、周囲との兼ね合いで音響や映像などの演出に制限が付くこともあります。先に会場側と打ち合わせで確認を取っておいて、周辺の下見も行っておけば当日でも安心して進められます。

外では案外悩むのが当日の服装で、屋外だということを事前に参加者へ知らせておくことは勿論、場合によってはドレスコードを設定したりと、ある程度相応しい服装も主催者が指定していると良いです。ゲストが安心で快適に過ごせるように配慮をしていくことも大事な役割です。 服装を指定するときも、自然の中で行うので、それを踏まえて考える必要があります。

 

関西で屋外のパーティーでケータリングを利用するときには、室内と違い外だから出来る演出やプランなども組みやすくなります。ただ、外だと室内と異なり自然環境が影響してくるため、季節によって制限されたり周囲の環境によっても色々考える必要があります。

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